俺っちの日記 ~特にバスケ~

アカミの日常を日記にしました。特に大好きなバスケットの日記に力を入れます。でも、週1・2回しかバスケしてないので、残りの日は超個人的な事を書くつもりですが、どうかお付き合い下さい!!



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 今日の日記は昨日行われたNBAオールスターゲームの模様をアカミ風に

たっぷり、たっぷりとレポートしていきたいと思います。


今年で55回を数えたオールスターはヒューストンのトヨタ・センター

で行われた。

イースタン・カンファレンス (東)の先発は

PG アレン・アイバーソン(76ers)
SG ドウェイン・ウェイド(ヒート)
SF ビンス・カーター(ネッツ)、
PF レブロン・ジェイムス(キャバリアーズ)
C シャキール・オニール(ヒート)


一方、ウエスタン・カンファレンス (西)の先発は

PG スティーブ・ナッシュ(サンズ)
SG コービー・ブライアント(レイカーズ)
SF トレイシー・マグレイディー(ロケッツ)
PF ティム・ダンカン(スパーズ)
C ヤオ・ミン(ロケッツ)

以上の豪華なメンバーが顔を揃えた。そして試合開始!


【1Q】

 序盤はやはりオールスターということでエンターテインメント性の高い試合展開となった。その中で、まず見せてくれたのがマグレイディーだった。挨拶代わりにコービーのバックボードに当てたロブパスを豪快に叩き込むと、その次はウィンドミルダンクでリングを揺らすなど切れのいいプレイを続け、地元で素晴らしいプレイを披露した。

 そして、第1Q残り3分38秒にイースト(東)が動いた。現在シーズン首位を走るピストンズ4人衆を投入したのだ。しかし4人が入った直後、シャックが2本目のフリースローをバックボードにあてて1人アリウープを豪快にリングに叩き込んだ。すげー!

・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・

レーンバイオレーション!

得点にこそならなかったが、シャックらしいプレイで観客を大いに沸せてくれた。

結局、1Qは両者譲らず28-28の同点で終了した。



【2Q】

 第2Qに入ると、そのマグレイディーの活躍でウエスト(西)チームがゲームを支配し始めた。スーパーソニックスのレイ・アレンの速攻からのダンクで、残り3分36秒には56-45とウエストが11点リードを奪う。
 イーストのサンダースコーチがたまらずタイムアウトを取ったものの、次の攻撃でネッツのカーターがダンクシュートを失敗。逆に、マグレイディーがコービーのロブをまたしてもスラムダンクで叩き込みペースを握った。
 
 最終的にウエストは70-53と17点もの差をつけて前半を終了した。

前半は本気で勝ちにいくというよりはむしろショータイムの要素の多い内容であったが、それにしても17点もの差がついてハーフタイムを迎えるというのは正直、予想外であった。

果たしてこの後、試合はどうなったのか?

このまま好調・ウエストが一気に試合を決めるのか? それとも

眠っていたイーストが目覚め反撃を開始するのか?

気になる方は続きを読んで下さいな。


3Qに続く・・・






 


【3Q】

 第3Qに入ってもウエストの怒涛の勢いは止まらない。そしてついに74-53と、この試合最大となる21点ものリードを奪った。
 しかし、イーストもここでようやく目覚めてレブロン、ウェイド、アイバーソンのイーストの誇る点取り屋トリオを中心に反撃を開始!!3人で次々にシュートを決めていきみるみるその点差を縮めていく。そしてその3人の中でも一際大きな原動力となったのが若干21歳のレブロンであった。驚異的な追い上げの中、レブロンは3ポイントを2本成功させ、第3Q中盤には21点まで開いていた点差を87-81とわずか6点差まで追い上げた。

 そんな中、再びこの男達がコートに戻ってきた!

ピストンズ4人衆

である。

 彼らは堅固なディフェンスを展開して反撃を続けた。そして、この緊迫した中でピストンズ、いやイーストが誇る守護神 ベン・ウォレスがやってくれた!グリズリーズのポウ・ガソールのショットを2度続けてブロック!!反撃を許さない。
そして4人衆のひとり、リチャード・ハミルトンのショットで96-94と2点差に追い詰めた。
 ウエストは最後にフリースロー1本を決めて、97-94とウエスト3点リードで最終クォーター突入となった。


 この3Qは2Qと全く逆の展開となった。イーストがレブロン、ウェイド、アイバーソンの点取り屋トリオのオフェンス力、更にはピストンズ4人衆による鉄壁のディフェンスにより一気に点差を詰めた。その中でも、上記のベン・ウォレスの連続ブロックはこのQの大きなターニングポイントになったように思う。

いよいよ最終Q。果たして結果は?そして気になる今年のMVPは誰だ?!



【4Q】

 97-94のウエスト3点リードで迎えた最終4Q。選手達の表情がいっそう真剣なものに変わる。ここからはこれまで見せるプレーをしてきた選手達がお互い本気で勝ちにいくのだ。
 そんな試合終盤、まず流れを引き寄せたのは再度ピストンズ4人衆であった。開始早々に、ビラップスがファウルをもらいながらショットを決めた後、そのフリースロー1本も決めてイーストは遂に97-97の同点とした。更にラシード・ウォレスのショットで99-97と逆転に成功する。ピストンズ4人衆は第4Q最初の11得点を連続であげ、C シャックのフックショットで、残り7分38秒には逆に107-101と6点リードとした。
 
 第3Qには一時21点もの大量リードをしていたウエストだが、第4Q残り3分29秒にレブロンにダンクを決められると107-117と10点差ものをつけられる苦しい展開となってしまった。だがここで、この試合絶好調のマグレイディーがフリースロー1本、3ポイント、更にアリウープからのダンクを豪快に叩き込み、最後の反撃を牽引する。
 そしてロサンゼルス レイカーズのガード、コービー ブライアントも、この最終Qにドライブからのダンクを足がかりに徐々に力を発揮。残り32秒に、非常に難しいフェイダウェイシュートを決めて120-120の同点にし、その存在感を示した。

ここでもう一度、この時点での状況を整理。このコービーのシュートで

スコアは120-120の同点。試合時間は残り3秒。
つまり勝負はどちらに転んでも全くおかしくない状況となった。
観客にとってはまさに最高の展開で大詰めを向かえた。

 残り32秒で再び追いついたウエストだったが、アレン アイバーソンが外したボールをヒートのガード、ドウェイン・ウェイドがきっちりフォローして入れ、残り17秒に122-120と2点差とし再度リードする。
 
 残り時間があとわずかとなり、ウエストは今日好調のマグレイディーにラストショットを託した。シュートを打とうとジャンプしたマグレイディーは、レブロンにファウルされたように思われたが、笛は鳴らなかった。このボールがエアーボールとなり、結局イーストの手にわたった。時間がなくなる中、アイバーソンが放ったアリウープパスをネッツのカーターがダンクで豪快に入れようとしたがまたしても決まらず、そこで試合終了となった。

 正直、最後のマグレイディーへのレブロンのディフェンスはファウルかは微妙であったが、こればかりはバスケットに限らずスポーツの世界においては仕方ないでしょう。


最終スコアは 122-120 でイーストチームが大逆転で2年連続の勝利を挙げた。



そして気になるMVPには

レブロン・ジェームズ

が史上最年少で選ばれた。
数々の記録を塗り替えていくこの男がまた新たな最年少記録を作った。

この試合、イーストでトップとなる29得点を挙げ、チームを逆転勝利に導いたことが評価された。

オメデトー!!!


最後に、この試合で活躍した他の選手についても振り返りたいと思う。


まずは、イーストから。

 MVPのレブロン続く得点を挙げたヒートのウェイドは20得点。続いてそのチームメイトのシャキール・オニール(シャック)が17得点9リバウンド、更に昨シーズンのシーズン得点王・アイバーソンも12得点を記録した。
 そしてもちろんピストンズ4人衆の存在も忘れてはならない。その内の1人であるビラップスはベンチから15得点、7アシストとチームに貢献。第3Qに4人がそろってコートに立つと、強固なディフェンスを披露し続け、後半、ウェストを50得点に抑えた。この活躍も大きな力となった。


一方のウエスト

 まず何と言っても、何度も名前の挙がっているトレイシー・マグレイディーであろう。彼は両チームトップの36得点をマークした。今年は少し怪我などで不振が時期もあったがやはりその実力の高さを証明した。試合に負けはしたが地元で最高のパフォーマンスを見せてくれたと思う。
 他にはダンカンが15得点10リバウンドでダブルダブルをマーク。またベンチスタートから、サンズのマリオンが14得点、クリッパーズのエルトン・ブランドも12得点7リバウンドをあげた。


 こうして今年のオールスターゲームはイーストの勝利で幕を閉じた。
しかし彼等は試合の勝敗以上に、素晴らしいパフォーマンスを披露してくれた。1年に1度の夢の祭典と呼ばれるにふさわしいゲームであった。



『レポートを終えて』

 ここまでお付き合いくださった方、本当にありがとうございました。ビデオを見ながら取っていたメモを頼りに、このレポートを書いたので若干数字等間違っているかも知れませんが、ご了承下さい。また、誤字脱字もおそらくかなりあるかと。そこは読み飛ばしてちゃって下さい。何せ思ったことそのまま書いてますんで。あと、ちょっと文が硬っ苦しいですが気にしないで読んで。

 この長々とした取り止めのないレポートに懲りずに、これからもこのブログに足を運んでくだされば幸いです。




  









 

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